“書き続けることで、自分の好きが見えてくる”

”わたしらしさ を知り、わたしに
自信を持つための「心の預金通帳」”

Emiがそう語る「マイノート」は
22歳の頃から書き始め、75冊以上に!

「マイノート」とは?

「心が動いたこと」を
「日付順」で書き留める、
「わたし」を軸にしたノート
のこと!
ノート1冊、ペン1本で気軽に始められます。

\ 基本ルール 3つ /

<マイノートの作り方>

とっても簡単!シンプルなルールです。

  • 1、ジャンル分けせず、心が動いたことはなんでも書く、貼る

    人から言われてうれしかったこと、もらった手紙、悲しかったことや驚いたこと。
    「自分の心が動いた」ときにどんどん記録します。

    ジャンルごとにノートを分けず、すべて1冊にまとめるのがポイント!

    「わたし」というワンテーマでさまざまな情報を集め、雑誌を作るイメージです。

  • 2、日付は6ケタでわかりやすく

    あとで見返すときに日付があるとわかりやすく、とても大事なので必ず書きます。

    「260601」のように西暦の下二桁と日付を「6桁の数字」にすると、素早く書けるのでおすすめ◎

  • 3、きれいに書かず、自分にだけわかればOK

    うまく書こうとすると続くのが難しくなります。
    走り書きでも、貼りつけるだけでも、その時の「感情の温度」が残れば十分!
    自分だけがわかればいい「本音のメモ」こそ、後で見返した時に宝物になります。

  • 4、仕切り線を入れる

    ひとつの項目を書き終えたら、その都度線を下に長い線を引いて、仕切りをつけます。

    こうするとトピックの切り替わりが一目瞭然で、後で見返したときにパッとわかりやすくなります。

  • 5、マイノートを見返す

    書くことよりも、実は見返す方が大事!

    それは、過去の自分から「わたしの軸」を再確認するため。

    大切にしたい価値観や成長のを実感でき、迷った時の指針や自信に繋がります。

マイノート、続けると
\いい4つのこと/

折りたたみ可能なコンテンツ

1、冊数が増えるほど自分に自信が持てる

「毎日何もしていない気がする」
「あっというまに一年が終わった」

そんなふうに思うことはありませんか?でも、日々の気づきを溜めたマイノートがあれば、目に見えてページや冊数が増えていきます。

すると、そのぶんだけ、「わたしはぼーっと生きているんじゃなくて、興味のあることを貯金できている」と、自分に自信をもつことができる気がするのです。

2、人と比べなくなる

SNSが溢れる時代。
誰かと自分を比べて落ち込む人も増えているかもしれません。
でも、マイノートをひらけば、自分自身の成長の記録を見ることができます。入社してすぐの頃の悩みと、数年後の悩みはきっと違うはず。

わたし自身も誰かと比べてしまいそうになったときは、マイノートを開いて自分の昔と今を比べ、成長を感じるようにしています。

3、アイデアをすぐに出すことができる

「次の旅行、どこ行きたい?」
「あの子の誕生日プレゼント、何がいいかな?」
アイデアを求められる瞬間は日常の中でたくさんあるはず。

そんなときにネット検索…ではなくて、ぱらぱらっとマイノートを見返し、自分がいいと思ったものや、いきたい場所がストックしてあると、さっと答えを出せるようになるんです。

「この人に聞いたらいろいろなアイデアがもらえそう!」そんなふうに思ってもらえるきっかけもマイノートから生まれます。

4、毎日が面白くなる

マイノートを書きはじめると、目の前の環境は変わっていなくても、意識が変わり、「面白いことや気になることは毎日の暮らしの中にいっぱいある!」と感じはじめます。

真っ白なノートを埋めたくなって、いろいろ考えよう、調べよう、という気持ちも生まれます。
するとおいしいお店やタメになる本などが目につきはじめ、いつのまにかいい情報がたくさん入り、気づけば、「毎日面白いな!」と感じるように。

Emiのマイノート、
\どんなこと書いてる?/

20年以上、書き続けてきたEmiの
マイノートの中身をのぞいてみました!

  • 1、言われて嬉しかったことば

    家族や友だち、お客さまや仕事仲間からもらった嬉しかった言葉や、褒めてもらったこと。
    仕事で落ち込んだ時、なんだかパワーが湧いてこない時にパラパラと見返します。また明日もがんばろう!そんな元気をくれるのも、マイノートなのです。

  • 2、心がほっと和んだできごと

    朝早く飛行機に乗った時、心が和むアナウンスが。「できごと(事実)」と、「どのポイントに心が動いたのか」を考えてメモしてみました
    心にひっかかったできごとを残していくと、「自分のフィルター」を通してものごとを捉えられるようになります。

  • 3、子どもにもらった手紙や絵

    母の日や誕生日にくれる嬉しい手紙。「お母さん、これあげる!」と小さい頃に時々くれた折り紙。どこに置いておこうかな〜と、引き出しにしまうとついそのままになりがちです。
    マイノートに貼り付けて、そのときの気持ちも一緒にメモしておくと、あとから見返したときにそのときの感情が蘇るんです。

  • 4、模様替えや収納のアイデア

    見直したい収納スペースをじーっと見つめても、頭の中だけで考えていても、なかなか進まないもの。とにかく、思いついたアイデアを書き出すようにしています。
    こうすることで、衝動買いで収納グッズを買ったり、思いつきで模様替えをして失敗したり、が少なくなりました。

  • 5、自分が気になったアイテム

    雑誌を見て「いいな!」と感じたコーディネートやアイテムなどを切り貼り、貼るだけではなく、いいなと思ったポイントも一緒にメモ
    あとで見返したときに写真のどこをいいと思ったのか思い出せるからです。
    貯まっていくと自分の「好き」が見えてくるので、目指すスタイルや今欲しいと思っているものがはっきりしてくる気がします。

  • 6、かぞくの病気の記録

    「ここに蕁麻疹が出た」「子どもが熱を出した」など。前回はどうしたか、どうすれば回復が早いか、というパターンが見えてきます、どこに残しておこう?と迷う記録はマイノートにつけておくと、後々に必ず役立つと感じています。

  • 7、自分のこころの動き

    心がモヤモヤした時は、マインドマップの手法を使って心と頭を整理。
    ノートの真ん中に「モヤモヤする」など考えたいことを大きく書き、丸で囲って、そこから連想ゲームのように思い浮かぶことをどんどん書いていきます。
    客観的に眺めてみると、「今これが不安なんだな」「嫌なんだな」と気づき、そこから先の具体的な対策を立てていくこともできます。

\コツやヒントをお届け/

OURHOMEの“暮らしのよみもの”では

「マイノートを続けてこんな変化が!」
「書き方がわからなくて・・」

などEmiやスタッフのコラムをご覧いただけます。

マイノート「この書き方でいいのかな?」Emiに聞いてみた→

マイノート「この書き方でいいのかな?」Emiに聞いてみた→

写真と文字で残すマイノートの作り方→

子どもと一緒に「マイノート」続けて良かったことは?→

母校で大学生に向けた、ワークショップを開催しました→

\書籍、LESSONでさらに詳しく/

わたしらしさを知るマイノートのつくりかた(書籍)

自分の好き!が詰まった、わたしらしさを知る「マイノート」のつくりかた。
作り方の基本や中身、はじめてさんのマイノートづくりに密着などたっぷりの内容に。

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続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート(書籍)

「わたしらしさを知るマイノートのつくりかた」の4年後に出版した続編。
基本をさらっとおさらいしつつ、マイノートをはじめたら「どう自分に役立つのか?」を知っていただける内容に。

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【基本編】『マイノート』のつくりかた&活用の仕方(レッスン)

約90分のオンラインレッスン。
マイノートのつくりかたの基本に加えて、

・どうやって暮らしに役立てていくの?
・『モヤモヤ』を書き出した、そのあとはどう実現化していくの?
・じぶんの気持ちの深める書き方。

などの内容を、実例を交えながら&ワークを通してお伝えしていきます。

こちらをアーカイブでお届けいたします。

≫このレッスンをくわしく見る

続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート(書籍)

基本編のレッスンからさらに発展した応用編!

・マイノートをすでに何冊も書いているけれどこれでいいのかな…?
・書き方はわかったので、さらに深めていきたい!

ご自身のマイノートを使って、わたしらしさを深掘りするワークショップをお届けいたします。

≫このレッスンをくわしく見る

Emi

整理収納アドバイザー

暮らしとオリジナルウェアのショップ「OURHOME」主宰。
大手通販会社での商品企画の経験を生かし、モノづくりを行なう。夫婦経営、スタッフ43人と運営中。

これまでに暮らしにまつわる著書20冊、累計62万部。

最新刊「今日から変わる わたしの24時間」。
LEE(集英社)コラム連載も9年目に。

≫ Emiの著書はこちら